2011年12月4日日曜日

ココロの総決算

最近、色んなことがあり過ぎて頭の中が整理できていない。


色んな事があって、色んな人と会って、自分の弱さを再認識。


今年の総決算みたいな。


今まで片付けてなかった部屋を掃除している感覚。


掃除する中で不要なモノ、必要なモノを見つける作業。


結果として自分が持ってるモノは少ないことに気付く。


この空いた空間を埋めていきたい。


その先に何があるかはわからないけど。


今年も1ヶ月を切りました。

2011年11月3日木曜日

交錯する想いの中で

仕事人間になりつつある。


密かに抱いてた転職計画は暗雲の中へ。


今の仕事は来年より倍増するとのこと。


給料は増えない。


自分の売上が増えることは喜ばしい。


営業マンとしての考え方が染み付き始めてる。


天職が営業であることは間違いなかろう。


大雑把な性格でもやり方次第で通用してしまうところが自分に合ってる。


でも今を楽しめてるかと言われるとイエスとは答えられない自分がいるわけで。


息抜き兼ねて再来週に大阪→京都という日程で近畿周遊旅行に行きます。


メインは大学の後輩達との就職座談会に出席すること。


色々と聞かれるらしい。


私も後輩達がどんな価値観持ってるか聞きたい。


そして何か取り戻せたらなと・・・

2011年10月16日日曜日

欲しいモノ

無味乾燥とした時間が流れる中で思うこと。


「仲間が欲しい」


関東に配属されてから職場に同期や後輩が誰も来ていない。


同年代で友達と飲むとしたら関東に来てる大学の友達ぐらいか。


大学時代の繋がりだけで時間が止まってる。


人生これからのほうが長い。


現状の繋がりだけで満足したくない。


もっと色んな人会いたい。


日増しに思ってしまう。


来月、京都に少し戻る時に色んな事考えると思う。


そこで新しい欲しいモノに気付きそうな予感。


そんな自分をコントロールできるか不安。

2011年10月2日日曜日

とある三連休な映画館

夏休みが1日残ってたので金曜休んで3連休にしました。


特に予定はなかったけど初日は美容院&バー、2日目は映画三昧という感じ。


本日見た映画は、、、


「モテキ」


森山未來のダンスパフォーマンスが良かった。


やっぱりダンサー出身なだけに踊り慣れてる感あって良かった。


長澤まさみがヒロインだったとは知らなかった。


配役が合致してて演技も良かった気がする。


ヒロインだけど同じようなシーンばかりだったのが残念。


真木ようこは龍馬伝以来に演技を見ました。


大河ドラマでも良かったけど今回の女優陣では1番。


将来、日本を代表する女優になるんじゃないかと思ってしまう。


麻生久美子は安定感あり私の最近好きな女優。


多くのカラオケシーンがありマルチな演技力が秀逸。


けど主人公の前での大泣きシーンは感情表現が浅かったような気がする。


仲里依紗は期待している女優の一人。


麻生久美子みたいなマルチな女優になりそうな予感。


今回は出番が少な過ぎて残念。


映画は全体的に良かったと思う。


ただ前編後半とかぐらい分けて欲しかった。


ダンスシーンが後半少な過ぎたのが残念。


でも楽しかった。


彼女と別れたオトコにはオススメな作品かと。


少なくとも私には何とも言えない爽快感ありました。





2011年9月25日日曜日

机上の空論

宇宙兄弟、大人買いしてもうた。


一度全巻読んだことあるにも関わらずに。


無性に読みたくなってしまった・・・


ハングリー精神って奴を掘り起こしたいというか何と言うか。


今の自分から脱出したいという想いが日々強くなってる気がする。


・・・なぜか理解できてないけど。


地に足が着いてない心地。


仕事も私生活も一つ一つ集中せねば。


さてと机の上を片付けますかな。

2011年9月23日金曜日

眈々汲々

最後に書いてから色々とありました。


多過ぎて整理しながら走ったり歩いたりして・・・


軽く転職活動したりしてます。


自分の位置も再認識できたりして転職活動は良い効果があります。


まだ続けてるけど恐らく今の会社に残るんじゃないかな。


希望は関東永住ですが。


他に職を何を求めてるか整理できてない。


営業である以上は何かしらの異動や転勤はあるはず。


そう考えると何が第2希望か・・・


多過ぎてわからない。


けど探し続けないと見つからない。

2011年8月4日木曜日

稲荷山と師匠

京都へ帰郷。


師匠と挨拶兼飲み会、相変わらずの辛辣な言葉を頂いた。


師匠と飲み会参加者が大学時代の走馬灯。


大切な仲間であり支えてくれた人。


遠くなってしまったけど帰る場所があることを実感できる。


結局、今も支えられている。


今回、京都へ帰郷したもう1つの理由は伏見稲荷大社(稲荷山)に登ること。


大学時代は節目節目に夜の稲荷山へ登ってた。


夜の稲荷山は迷いを消してくれたり、自分の考えを整理してくれるような気がする。


しかし、夜の稲荷山は超怖い。


鳥居が延々と続く。


1つ1つの鳥居が人生を映してるんじゃないかな。


そうした色んな考えを巡らせながらひたすら歩く。


途中で虫や猫や犬に遭遇しながらも歩く。


歩いてくうちに悩みが小さくなる。


とどめに山からの景色を見る。


もう答えは出てた。


・・・東京に戻るか。